東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。
 また被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

 4月10日に行われた統一自治体選挙では、29,728票というたくさんのあたたかいご支援を頂き、2期目の当選を果たすことができました。

 1期目には医療・福祉や教育の分野を中心に、山積する道政課題の解決に向けて全力で取り組んで参りましたが、今回の選挙では「道下もっとガンバレ!」と多くの方々からこれまでの活動の評価と今後への期待や叱咤激励を頂いたものと真摯に受け止め、これからもさらにパワーアップして頑張って参ります。

 選挙直前の3月11日、東日本大震災が発生しました。
 超巨大な津波が瞬く間に東北地方を襲い、1万5千人以上もの尊い命を奪い、今も約5千人の方が行方不明。津波が町を飲み込む惨状がテレビで映し出されるたびに、信じられず言葉が出ませんでした。

 何とか生き残った方々も家族や友人を失ったり家や会社を流されて、「この先どうしたらいいのか…」という気持ちの中で寒さ暑さに耐えながら避難所などで生活されています。
 「北海道にいる私に出来ることはないか」と考え、街頭演説を募金活動に切り替えたりしました。

 福島第1原発からは今なお放射性物質が撒き散らされ、空気や水、大地や食べ物を汚染し、周辺地域に甚大な被害が広がり、さらに子どもの体への影響が心配されています。
 今回の大震災により、原発がいかに危険で将来に悪影響を及ぼすものかあらためて痛感させられました。北海道の泊原発を今後どうするのかなど、道民全体でしっかりと論議しなければなりません。

 こうしたことからも、2期目は道民の生命と財産を守るという道議会議員の基本的責務を強く再認識しながら活動するとともに、北海道から被災地を応援することにも取り組んでいきたいと思います。

 がんばろう日本!がんばろう東北!がんばろう北海道!

(当選御礼等の表現は法律に抵触する恐れがあるため控えております)